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年末歌番組

もうずっとカインとアベルについて書きたいと思いながらも、いざ書こうとすると優くんが美しいとかかっこいいとか可愛いとか気持ちが高ぶりすぎて薄っぺらい文章になりそうなので最終回後に総括する。

 

欅坂の二人セゾンも語りたいけど、上に同じく好きすぎて言葉がなかなか見つからない状態。

 

というわけで、今年ももう残り約40日。年末といえば、歌番組。ベストヒット→ベストアーティスト→FNS×2週→MステSLと来て、大晦日の紅白からのカウコン……高まる。。。

 

FNSまでは出演者が発表されましたね。坂道が2週両方出させてもらえるみたいで。ファンとしてはたくさん観れて嬉しい反面、プロデューサーが変わったことで少し緩和された生歌主義に無駄にドキドキさせられる番組でもある(夏まつりの時のは言いたくないけど事故。歌を歌う仕事なんだからそれなりに準備させろよって思う)。

 

乃木坂ちゃんはまずサヨナラの意味でしょう。

欅ちゃんは今年って言ったらサイマジョだろうけど、二人セゾンも観たい。FNSは2週出ればチャンスもあるかなって期待してます。

 

JUMPはFNSで絶対Give Me Loveでしょう‼︎マスト‼︎他でメドレー歌わせてもらえるんだったらもう一つはファンタスティックだろうなぁ。ベスアのドラマメドレーではウィークエンダー観たい!

 

 

さてここからは紅白の話をしよう。

司会の相葉ちゃんと有村架純ちゃん、すっごく予想外だったけど今はとにかく楽しみ。1クール兄妹を演じた2人だから仲は悪くないだろうし、力を合わせてやりきってほしいと思います。

 

いろいろな所で出場者の予想がされていますが、私が気になるのは次の3つ。

①乃木坂は連続出場とAKB以外の48姉妹グループの行方。

②欅坂、デビューイヤーに初出場なるか。

③恐らく出場しないSMAPのジャニーズ1枠はどのグループが手に入れるのか。

 

まず①。乃木坂は出ると思う。48姉妹グループと比べても圧倒的に売れているし、今月9日リリースのサヨナラの意味はグループ史上初のミリオンを記録した。このシングルをもって芸能界を引退するななみんへの"はなむけ"の一つとしても是非出場して歌ってほしい。

すると、気になるのはSKE、NMB、HKTである。②も絡めてしまうが、CDの売り上げ、MV再生回数などで比べても既に欅坂は彼女らの上を行っている状態である。この3グループのうち去年出場したのはNMBのみ。そのNMBも歌唱曲はAKB名義の365日の紙飛行機だった。大ヒット中だった朝ドラの主題歌。ドラマの舞台である大阪を拠点に活動している縁などからの起用であっただろう。

秋元グループに何枠与えられるのかは確かじゃないが、3枠が限界だと思われる。

この半月程、ハロウィン衣装問題と合わせて欅坂の名前が世の中に広まっしまった。NHKはそういうの敏感そうだからタイミング悪かったなぁと思う。

③!報道が出ました。KinKi Kidsさんみたいですね。順当。20周年の記念イヤーだし、ジャニーズファンでない人でもキンキやキンキの曲が好きな人は多いと思う。やっぱり硝子の少年は聴きたいなぁ。

そうなると自然とないの分かるけど、ファンの私的にも今回JUMPは出ないに一票。例年KinKi Kidsが行っていた東京ドームでのカウコンを挟んだ大晦日と元日のコンサートを、今年はJUMPがやる。JUMPにとってはこれはこれで十分なチャンスである。去年は京セラドームと、カウコンでは中継会場だったが、今年は本会場。他のグループとも絡めるし、テレビからたくさん観れるのが嬉しい。

 

ジャニーズの話をしてたら紅白からカウコンの話になってしまった。

そうなると今度は司会が誰なのかとか、相葉ちゃんが司会の嵐さんはカウコンに参加してくれるかどうかとか、気になることは尽きない。

 

紅白にせよカウコンにせよ、これからの公式による発表を楽しみに待ってます(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

9th anniversary

 

あれからもう9年も経つのかと思うと非常に感慨深い思いがします。

 

最初の方のブログに書いたかもしれませんが私は一応デビュー時からのファンです。

デビュー2年目に出た写真集も持ってて、当時インフルエンザ明けに自転車で20分くらいかけて買いに行ったりする程、毎日JUMPのことばかり考えてる様な中学生でした。

でも中3で嵐さんに出会い、少しずつJUMPファンの心を失い、高3の頃にはもう追いかけなくなりました。

 

でも2年前にアルバムsmartがどうしても欲しくなり、この1枚のアルバムからグループの変化を感じました。

1stアルバムの頃の偏りまくった歌割りが平等になっていたり、曲のジャンルも増えてどんな曲もはまってる、そういう変化。

それでもその時はそれで終わりで再びファンになるつい最近まで2年かかりました。

 

その2年の間にもさらに成長しましたね。特にいのちゃんの活躍にはただただ驚いてます。

初期の頃からいのちゃんの歌声が好きだったけど、当時はまだシングルでソロパートはほとんどなくて、正直地味な存在だったから。

だからこそ、今あの頃よりもたくさん伊野尾ソロが聴けるのが単純にすごく嬉しいです。

 

という感じでいのちゃん個人について書くと他も全員語りそうですが、今の私はそれができるほど9人全員を知りません。

今はひたすら山田涼介のファンを再開して楽しんでいる日々です。

あの頃の私は恥ずかしいくらい盲目的に山田さんが好きでした。というか、そうでないと生きていられなかった。

でも逆に言えば、今もこうして生きていられるのは山田さんとJUMPのおかげです。

担降りという申し訳なさ極まりないことをしましたが、当時私の心を支えて頂いたことはずっと感謝しています。

そしてJUMPファンに戻ってきた今は一層その思いが深まっています。

 

戻ってきて見る今のJUMPは、一つのグループとしてのまとまりが強くなったように感じます。

そこに至るまでの道のりをいろいろ見逃してるんだなと思うと悔しいし、9年見逃さずにきたとびっこの皆さんを尊敬します。

 これから少しずつその見逃してきた部分を穴埋めしながら振り返り、お祝いしていけたらなと思っています。

 

いよいよ10年目。

10年目というと私が嵐さんのファンになったのが嵐さんの10周年の時で、まだデビュー2、3年のJUMPの10周年はどんななんだろうと考えたりしてました。

あの頃の私の拙い想像なんかをはるかに超えて、メンバー個人個人が活躍してる姿が嬉しいです。

特に山田さんの月9主演が嬉しい。いろいろ厳しい評価もある様だけど、持てる全てで最後までやりきってほしいと思います。

 

改めてCDデビュー10年目突入、おめでとうございます。

忙しい日々だと思いますが、体に気をつけて、これからもHey!Say!JUMPらしく飛躍し続けてください。

 

 

17th anniversary

 

嵐さん、デビュー17周年おめでとうございます。

 

2016年も残り約2ヶ月となりますが、相変わらず各方面で皆さんが愛された1年だったように感じます。

 

6年振りのカウコンの司会、Japonismのドーム・アリーナツアー、3枚のシングル・アルバム『Are you happy?』のリリース、個々のドラマや映画…

二宮担(久しぶりに使う)としては、日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞が何よりも嬉しかったです。演じる二宮さんが好きだから、こうして目に見える評価を受けて目を潤ませる姿に、ファンとして幸せを感じました。

 

アルバムも正直前作より好きです(ホント正直言うと)。肩の力を抜いて聴ける感じでありながら、すごく考えて作られてることが分かるアルバムで、またもう一段階嵐さんを好きになりました。

クールにかっこ良くキメる嵐さんも好きですが、楽しそうに笑う和やかな嵐さんがやっぱり我々は大好きなのです。

 

 

今年は、年明けからジャニーズに激震が走りました。

先輩グループSMAPの年内解散が決定。

ジャニーズファンでなくともショックを受け、解散を惜しむ声が世界中から届きました。

 

SMAPでも25年で終わってしまう。

世の中、始まりがあれば終わりも必ずあるものです。

ただ私はこれまで一度も嵐の終わりなど、考えたこともなかったことに気づきました。

 

「5人でいる、ずっといる。」「ずっと5人でいよう。」

節目節目で嵐さんはこんな言葉を口にします。

そして私たちはその言葉を信じて、5人について行っているのです。

活動していく中で、メンバーが減ることも少なくないジャニーズにおいて、デビューから17年同じメンバーでやってきたグループです。

 

17年という日々をグラフで表すと、今は2007年から急上昇した勢いも少し落ち着いてきたという頃ではないでしょうか。

もちろん今だって人の数倍働いている様子に変わりはありませんが、10周目前後の様なバブル期的な雰囲気ではなくなり、人々の心の中やメディア、社会の中に、嵐というグループと5人のメンバーの存在とポジションが定着したように思うのです。

ドラマの主演、CM出演、バラエティのレギュラー番組、音楽特番の司会などなど、嵐さんなら安心という空気感が漂っているように感じます。

それと同時に後輩たちが、その速度を増して追いかけてきている足音も聞こえている今日この頃ではないでしょうか。

もちろん、いくら平和なグループ嵐さんとて、そう安安と席を譲られるとは思いません。

まだまだ進化して、私たちに新しいものを魅せてくれることでしょう。

 

今、嵐さんに願うのは1日でも長く5人で嵐でいて欲しいということです。

週に一度か二度、レギュラー番組で観られる笑顔が大事なんです。

1シーズンに一度くらいの2時間SPも嬉しいけど、1時間のレギュラー放送がないとやっぱり寂しいのがファン心です。

 

それでいて、5人それぞれが幸せでいて欲しいということです。

これが自分の幸せなのだと堂々と笑ってくれるなら、一人の人としての幸せもちゃんと見つけてほしい。

ただやはり、自分がアイドルであること、自分たちに夢を見ている人がたくさんいることを覚えておいてほしいです。

そんなこと私が言わなくても分かってるって怒られそうだけど、やっぱりあの件は痛すぎました。(事の真相云々は置いておいて)

アイドルだって人間だけど、一方でそれが仕事だから。

幸せの形は様々ですが、私たちは"嵐さんから生み出される幸せ"を受け取れればそれで十分です。

 

18年目の嵐さんもただただ楽しみです。

これからも嵐さんらしく進んでいってほしいと思います。

一番好きなネタは何?

 

10月20日放送のVS嵐にて、美味しいもの(お寿司とか)を食べてる時に幸せを感じると言った松本さんに櫻井さんがした質問…。

問題は質問の内容ではない。質問した声色である。問題は声色!(大事なとこ!)

ラップとか、歌声とか、翔さんの優しい声は何度も聞いてるけど!

こんな甘くて最上級に優しい声初めて聞いたよ!

それがよりによって、潤くんに向けられてるんだ!

心臓止まる!涙出る!呼吸も止まる!

 

素敵な翔潤を書いて下さる方がいらっしゃいまして、その方つぶやきみたいなものから私は録画を見直したわけですが。

我が家では夕飯を食べ始めるタイミングでVSを再生するので、どうしてもごはんを食べながら会話を聞く状態になってしまう。

まさかこんなところにこんなに素晴らしい翔潤がいるとは…反省の極み。

 

…この更新をここまで読むとお分かりだろうけど、私は翔潤に対してかなりイタイ人間です。

こんな風に録画を見直してやっと見つけられるくらいいろいろレアな翔潤の翔潤クオリティがたまらなく好きで、だからこの間のSNS問題も語っちゃったりしたわけで。

 

腐ってると言われて仕舞えばそれまでだけど、ほぼほぼ嵐さん限定だし、同じ仲良しでもコンビによって違うそれぞれの空気感が好き。

 

 

 

本当は乃木坂の16枚目のことや月9カインとアベルのことを少しずつ書いて下書きに残してて、

それをさっさと上げたいのだけど、たまらず翔潤を語ってしまったというお話でした。

ビッグウェーブ!!

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欅坂46 3rdシングルの選抜メンバー決定。

 

こういう瞬間がアイドルのファンて楽しいなと思う。

 

 

欅坂における私の推しメンは小池美波です。

結成から1年、センター平手友梨奈を推してきて、相変わらず彼女の才能が好きだし、今センターのポジションに相応しいのは平手以外にいないと思う。

ビジュアルもタイプだし、いつ見ても可愛いと思う。

でも私は今年8月の時点で3列目にいた小池を見つけてしまったし、この子のアイドルとしての成長を見守っていきたいと思うようになった。

 

まさか、こんなに早くフロントに立つとは思わなかった。

 

7-7-7のフォーメーションもどうなんだ?と思った。

 

結果オーライ。3列目の発表が終わって、小池の2列目以上が決まって単純に嬉しかった。

 

2列目の発表が続くにつれてだんだん緊張してきた。

もしかしてフロントなのか?

 

ほとんどのメンバーのポジションが動いた。

 

それで良いと思う。だって結成1年のグループだから。

 

ぐちゃぐちゃかき回していろいろ試して経験させることで、グループに奥行きが生まれてくるんだと思う。

 

初フロントの5人、フロント復帰のすずもん、おめでとう。

 

3rdの期間、探さなくても見えるところにいる小池。

葵ちゃんとの平手を挟んだシンメも嬉しい。

 

MVや歌番組での披露が待ち遠しい。。。

 

 

 

目の前のボーダー

 

乃木坂46のボーダーの歌詞から。2期生6人の歌声が好き。

 

乃木坂の話ではありません。アイドルの、どちらかと言えばジャニーズの話。

 

ボーダー→境界線のこと。

 

SNSが荒れた。櫻井さんと松本さんは何でもないことのようにサラッと言ってのけた。

 

PCのみならずスマホも普及した現代では別段おかしな発言ではない。

 

と、流して良い事案ではない。

 

翔さんが最近発売された雑誌のインタビューで語っている。

今年のワクワク学校で、星座のエピソードを交えて彼女役の嵐のメンバーにロマンチックな台詞を言う場面、彼女役が潤くんの日にSNSが荒れた、と。

 

彼はこれまで意図的にメンバーとの濃い絡み(BLを思わせるような)を避けていたし、ワクワク学校では承知の上でやったが、今後は期待しないでくれ、と。

 

そういう絡みをこちらが喜ぶことをしっかり分かられている。

そればかりか、感想やリアクションまで見られている。…困る。

 

私はキーワード検索等で他人のツイートを見ていることが大半だが、それでもファンというのは大体同じようなことを思うもので、そこにあるツイートは私の気持ちも表れているものなのだ。

 

これだけ誰でも見られる書き込みに対して胡座をかいているわけではないが、彼らが見ないという前提が無意識のうちにあると思う。

 

そりゃあ、誰でも欲しい情報を集めようと思えば集めて見聞きできる時代なんだから発信する側にも責任を持つべきなのは当たり前なんだ。

 

それを彼らが見てるかもしれない場所で今まで通り書くのを見るのはヒヤヒヤする。

 

パスワード制にしたり年齢規制したり、名前入力制にしたりそれは最初からそうなんだと言われて仕舞えばそれまでなんだけど。

 

発信もファン、見る側もファンみたいな場所に潜めておかなければならないラインが確かにあると思う。

 

まあ、翔さんは期待しないで、と言いながらも雑誌発売数日後に公表されたアルバムのジャケ写でまたサラッと爆弾を落とし、「フリなんじゃないか⁉︎」と思わせたりもしているから心配はいらないと思うけど。

 

まとめると思想の自由と、表現の自由のボーダーラインはどこに置きましょうか?って話でした。

 

嵐のコンビ担としては、ファンの反応に引いて絡み少なくするとかいうのが困るんす。

 

翔潤なんか、雪が溶けた今でもレアなことに変わりはないんだから、変な水を差されると困るんす。

 

 

 

 

 

ブログでもなんでもない。

 

二宮と山田が私を殺しにかかっている。

 

二宮さんが家で暇して、自撮り画像付きのかまってメールを山田さんに送っている。

 

そんな時代が来るなんて、、、(泣きそう)

 

そんなメールを山田さんに送れる二宮さんもそんなメールを受信できる山田さんもどちらも羨ましくて生きるのがツライ、、、

 

しみじみ思うんです。こんな未来想像できなかったと。

 

自担が元自担を可愛がって、仲良くお仕事してるなんて。

 

ついついしみじみしてしまう。

 

暗殺教室はそういう意味でも素晴らしいと思う。

 

実際卒業編を観ながらも思ったけど。

 

死神二宮目当てで行ったのに主演山田さんだから私得だなって思った。

 

私は暗殺教室そのものも好きなんです。アニメと映画しか観てないけど。

 

何が言いたいのか自分でも分からなくなったので終わる。

 

最近になって結構ドライなんだなと知った。

 

こちら側と彼とのその温度差も好きだったりする。