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9th anniversary

 

あれからもう9年も経つのかと思うと非常に感慨深い思いがします。

 

最初の方のブログに書いたかもしれませんが私は一応デビュー時からのファンです。

デビュー2年目に出た写真集も持ってて、当時インフルエンザ明けに自転車で20分くらいかけて買いに行ったりする程、毎日JUMPのことばかり考えてる様な中学生でした。

でも中3で嵐さんに出会い、少しずつJUMPファンの心を失い、高3の頃にはもう追いかけなくなりました。

 

でも2年前にアルバムsmartがどうしても欲しくなり、この1枚のアルバムからグループの変化を感じました。

1stアルバムの頃の偏りまくった歌割りが平等になっていたり、曲のジャンルも増えてどんな曲もはまってる、そういう変化。

それでもその時はそれで終わりで再びファンになるつい最近まで2年かかりました。

 

その2年の間にもさらに成長しましたね。特にいのちゃんの活躍にはただただ驚いてます。

初期の頃からいのちゃんの歌声が好きだったけど、当時はまだシングルでソロパートはほとんどなくて、正直地味な存在だったから。

だからこそ、今あの頃よりもたくさん伊野尾ソロが聴けるのが単純にすごく嬉しいです。

 

という感じでいのちゃん個人について書くと他も全員語りそうですが、今の私はそれができるほど9人全員を知りません。

今はひたすら山田涼介のファンを再開して楽しんでいる日々です。

あの頃の私は恥ずかしいくらい盲目的に山田さんが好きでした。というか、そうでないと生きていられなかった。

でも逆に言えば、今もこうして生きていられるのは山田さんとJUMPのおかげです。

担降りという申し訳なさ極まりないことをしましたが、当時私の心を支えて頂いたことはずっと感謝しています。

そしてJUMPファンに戻ってきた今は一層その思いが深まっています。

 

戻ってきて見る今のJUMPは、一つのグループとしてのまとまりが強くなったように感じます。

そこに至るまでの道のりをいろいろ見逃してるんだなと思うと悔しいし、9年見逃さずにきたとびっこの皆さんを尊敬します。

 これから少しずつその見逃してきた部分を穴埋めしながら振り返り、お祝いしていけたらなと思っています。

 

いよいよ10年目。

10年目というと私が嵐さんのファンになったのが嵐さんの10周年の時で、まだデビュー2、3年のJUMPの10周年はどんななんだろうと考えたりしてました。

あの頃の私の拙い想像なんかをはるかに超えて、メンバー個人個人が活躍してる姿が嬉しいです。

特に山田さんの月9主演が嬉しい。いろいろ厳しい評価もある様だけど、持てる全てで最後までやりきってほしいと思います。

 

改めてCDデビュー10年目突入、おめでとうございます。

忙しい日々だと思いますが、体に気をつけて、これからもHey!Say!JUMPらしく飛躍し続けてください。